1.5.0
2026年9月検証済みSQLのみを学習例として保存、MCPツールの公開方式選択、GPT-6系モデル対応。
新機能
- ツール MCP接続のツール公開方式を選択
MCP接続ごとに、サーバーが提供するツール定義をそのまま公開するか、セレクターを経由させるかを設定します。そのまま公開する場合、選択肢・ネストした引数・任意引数はそのまま渡されます。書き込み系のツールは、サーバー側の「読み取り専用」表示だけで承認なしに実行されることはなく、承認時点の設定が実行時まで固定されます。
- エージェント GPT-6系モデル対応
GPT-6系モデルでエージェントを実行する際、ツール呼び出しをまたいで推論が維持され、推論の要約とトークンが画面とトレースに表示されます。
改善
- データ分析 検証済みSQLのみを学習例として保存
これまでは質問–SQLの学習例が確認なしに自動保存され、誤った例が混入することがありました。現在は回答根拠が確認できたSQLのみが保存され、自然言語の日付を誤って除外していた不具合も修正されました。