規制環境で
AIを運用するプラットフォーム
エージェント・データ・評価・ガバナンスが一つの製品にまとまっています。LLMはお客様のアカウントから直接呼び出し、会話・文書・ログはお客様の環境に保存され、Cloocusのサーバーを経由しません。
エージェント・データ・評価・ガバナンス、4つの柱
組織がAIを運用するには、この4つが同じプラットフォームに揃っている必要があります。
ツール・ナレッジ・DB・用語集を組み合わせ、複合的な質問に対応します
複数のLLMを1つの画面で使うAIチャット、ノーコードのビジュアルビルダーで作るフロー、自社テンプレートを適用するPPT・Word・Excelの文書生成、MCP・OpenAPI・Google Workspace・Microsoft Teamsのツール連携までを一か所で扱えます。
エージェントの詳細を見る →自然言語をSQLに変換し、8種のデータベースに直接問い合わせます
HWPを含む14+種類以上の文書形式を処理するナレッジベース、外部キーと命名規則からJOIN関係を推論するテーブル関係パネル、書き込みクエリに承認を挟むSQLエディタ、社内用語を回答に反映する用語集。
データの詳細を見る →モデル呼び出しからガードレールまで、実行経路の全体を記録します
ツリー・タイムライン・トークンビューで見るトレース、検索品質・忠実度・応答品質を0〜1で採点する自動評価、Arena比較とモデル別Eloランキング、モデル・ユーザー・組織・エージェント別の使用量とコスト試算。
評価・可観測性の詳細を見る →ガードレール・監査・権限・コードゲートウェイがライセンスに含まれています
監査ログ・ガードレールはStandardティアから含まれ、権限統制はすべてのティアで提供されます。統制機能だけを別売りするアドオンはありません。
個人情報検出12種 · 監査対象リソース19種 · 権限体系4段階
ガバナンスの詳細を見る →すでに使っているクラウド・データベース・文書にそのままつながります
バージョンごとの対応範囲と制約事項は、連携スペックページに表で公開しています。 すべての連携スペックを見る →
各ロゴおよび名称は、それぞれの企業の商標です。連携に対応していることを示すものであり、提携・推奨を意味するものではありません。 商標・ライセンス表示の全文
データがある場所に導入します
お客様クラウド
Azure · Google Cloud · AWSのお客様アカウントに導入します。運用はCloocusのMSP、またはお客様のチームが担当します。
- お客様アカウントからLLMを直接呼び出し
- Entra ID · Google · OIDC SSO
- Azure Key Vault封筒暗号化(KMS)
閉域網
署名付きライセンスファイルを導入環境内で検証するため、ライセンスサーバーと通信しません。LLMは内部配置モデル、または承認済みのプライベートエンドポイントを使用します。
- Ollama · プライベートOpenAI互換エンドポイント
- Web検索・外部ツールをオフにして運用
- 構築前の事前点検を含む
オンプレミス 準備中
お客様のインフラに導入します。既に使用しているベクトルDB・LDAPにそのまま接続します。
- ロゴ・ファビコン・スプラッシュの差し替え(ホワイトラベル)
ホワイトラベル素材3種(ロゴ · ファビコン · スプラッシュ画面) · 埋め込みウィジェット + SSO 4種 · UI言語55言語
3つの選択肢、何が違うのか
| 項目 | Cloosphere | セルフサービスSaaS | OSSを自前運用 |
|---|---|---|---|
| 統制 | 監査ログ(19リソース) · ガードレール · 権限統制がライセンスに含まれる | 監査・ガードレールが有料アドオンか、範囲が制限される | 自前で実装・保守 |
| LLM費用 | お客様アカウントの公式単価、プラットフォームのマージンなし | 提供元が定めた単価(公式価格と異なる場合あり) | 直接契約 |
| データの所在 | お客様クラウド · オンプレミス · 閉域網 | ベンダーのクラウド | 自社インフラ |
| 構築・サポート | プロジェクト単位の構築 + MSP運用サポート + 月次リリース | 契約範囲内での設定 | 自社人員 |
| 可観測性 | トレース · 自動品質評価 · 使用量コスト見積もりを標準搭載 | 使用量レポート | 別ツールとの連携 |
組織タイプ別の活用
開発組織
- Claude Code · Codex · Gemini CLI · Cursorの統制
- コードゲートウェイのガードレール
- 呼び出し記録 · ブロック理由
- MCP · OpenAPIツールの承認
リリースごとの変更点を公開します
検証済みSQLのみを学習例として保存、MCPツールの公開方式選択、GPT-6系モデル対応。
ワークスペースの操作履歴、複数DB接続時の選択根拠表示、コードゲートウェイのガードレール再設計、チャット停止・再接続と権限・セッションの強化。
ナレッジベースライブラリ、フロービルダーの全面再設計、使用量の可視化とコスト見積もり、Google Docs・Sheets・Slidesの生成・編集、ワークスペーススキル。
以前: 1.2.0 (2026年6月) Google Workspace統合 · ERD · プロンプトのバージョン管理 · 1.1.0 (2026年5月) SQLエディタ · 聞き返しと承認 · 文書生成 · 1.0.3 (2026年4月) エンタープライズKMS · MCP OAuth
導入前によくある質問
料金はどのようになりますか?
構築費と年間運用契約に基づくライセンスで、4段階のティア(Basic · Standard · Professional · Enterprise)によって含まれる機能が異なります。ティア別の機能一覧は料金・ライセンスページで公開しており、金額は構成に応じて見積もりでご案内します。LLM利用料はお客様のクラウドアカウントに直接請求されます。
LLMアカウントは誰が用意しますか?
お客様のアカウント(Azure OpenAI · Vertex AIなど)を接続します。アカウントをお持ちでない場合は、CloocusがMSPとして開設と運用をサポートします。
データはどこに保存されますか?
会話・文書・ログはお客様が導入した環境(クラウドアカウントまたはオンプレミス)にのみ保存され、Cloocusのサーバーには送信されません。質問内容はお客様が接続したLLMアカウントにのみ送られ、機密情報は封筒暗号化で保管できます。
閉域網でも動作しますか?
ライセンスは署名付きファイルを導入環境内で検証するため、ライセンスサーバーとは通信しません。LLMは内部配置モデル(Ollamaなど)、または承認済みのプライベートエンドポイントを使用します。Web検索のような外部に出る機能はオフにして運用し、構築前の事前点検で外部依存の項目を確認します。
導入までどのくらいかかりますか?
閉域網・SSO・DB連携の範囲に応じてプロジェクトとして見積もります。デモをご依頼いただいた際に、範囲別のスケジュールをご提示します。
ご利用の環境でどのように動くかをお見せします
導入方式・連携範囲・ガバナンス要件に基づいてデモ環境をご用意します。
お問い合わせ後の流れ
- 01 ご返信
担当者が確認のうえご連絡します。
- 02 要件確認
30分程度のお電話で、導入環境・連携対象・ガバナンス要件を確認します。
- 03 デモ
確認した条件に合わせたデモ環境でご案内します。
- 04 ご提案
導入範囲・スケジュール・見積もりをまとめてご提示します。
お急ぎの場合は +82 2-597-3400 · marketing@cloocus.com