お客様事例 組織ごとに求めるものは違っても、
組織ごとに求めるものは違っても、
プラットフォームは一つです
金融機関はまず閉域網と監査について、公共機関は予算上限と権限について、製造業・大企業は社内DB分析と複数組織運用について、
開発組織はコーディングエージェントの統制について尋ねます。
Cloosphereは同じ製品の設定を変えることで、それぞれに応えます。
組織タイプ別の活用
金融
最初に聞かれること データが外部に出ないか、誰が何をしたかを証明できるか
- 閉域網・オンプレミス設置、内部モデルまたは承認済みプライベートエンドポイント
- 監査ログ(変更前後の値・IP)、ガードレールログ、トレース
- 住民登録番号・口座番号など韓国特有の個人情報6種の検知と遮断・マスキング
- 承認済みモデルのみ公開、書き込み操作は事前承認制
- シークレット値のエンベロープ暗号化(KMS)
公共
最初に聞かれること 部署ごとに予算超過を防げるか、権限を組織図どおりに付与できるか
- 組織 → 部署 → グループ 3階層の権限
- モデルごとの1日のトークン上限、ユーザー・グループ・組織単位の例外設定
- 使用量・コスト見積もりダッシュボード
- ワークスペース活動履歴6種
- オンプレミス設置
製造・大企業
最初に聞かれること 社内DBを現場が直接照会できるか、複数の系列・法人を一つのプラットフォームで使い分けられるか
- データ分析 — 自然言語 → SQL(Oracle・SQL Server・BigQuery・Snowflakeなど8種)
- 用語集・質問–SQL例で社内定義を反映
- 複数組織の運用、Entra ID・Google Workspace 組織図同期
- ホワイトラベルの社内サービス、Teamsボット・社内ポータル埋め込みウィジェット
- PPT・Word・Excelレポート生成と自社テンプレート
開発組織
最初に聞かれること 開発者が使うコーディングエージェントを止めずに統制できるか
- Claude Code · Codex · Gemini CLI · Cursor の呼び出しをコードゲートウェイに一元化
- 入力・ツール結果のガードレール、ブロック時は理由とリクエストIDを提示
- 呼び出し記録と使用量集計
- MCP・OpenAPIツールの公開選択と書き込みツールの承認
運用と検証が
複数の業種で進行中です
海運・製造・ゲーム・不動産の企業が実務でCloosphereを運用または検証しています。
業種ごとに扱うデータが異なるため、まず取り組む課題も非構造化文書検索・社内DB照会・コーディング環境の統制へと分かれます。
海運会社
社内の非構造化文書を根拠に回答するナレッジベース
接続したシステム Google Workspace
- 契約・運航・規程文書など非構造化データをナレッジベースに格納
- キーワード+ベクトルのハイブリッド検索・リランキングで根拠段落を引用
- Google Workspace 連携 — Gmailのメール照会・送信、Driveの文書検索、Calendarの予定確認
グローバル電子機器メーカー・D2Cコマース
オンライン販売データを自然言語で分析する販売エージェントの検証
接続したシステム Google BigQuery Google Vertex AI Claude
- BigQuery 注文データマートに対する自然言語 → SQL
- Vertex AI Model GardenのClaudeで回答を生成
- 質問–SQL例を200件以上登録
- 社内用語集を反映
- 回答品質のライブ評価
発電・プラント設備メーカー
プロジェクト・購買状況を社内運用DBから直接質問・回答する検証
接続したシステム Microsoft SQL Server Google
- SQL Server 運用DBのビュースキーマ抽出・自然言語 → SQL
- DWG・DXF図面から必要な情報を検索し回答に引用
- 複数エージェントを調整するスーパーバイザー構成
- Googleアカウントログイン、専用テスト環境
自動車部品メーカー
品質・在庫データを自然言語で分析するレポートの検証
接続したシステム Oracle Microsoft SQL Server MCP
- Oracle(品質)・SQL Server(在庫)に対する自然言語 → SQL
- MCPツール開発
- 顧客環境での設定
ゲーム会社
コードゲートウェイで社内のAIコーディング環境を統制する検証
接続したシステム Microsoft Entra ID Azure OpenAI
- 顧客のAzureテナントに設置(Entra ID・Azure OpenAI)
- 開発者向けパイロットオンボーディング
不動産アセット・施設運営管理会社
受託管理するアセット・施設の運用データを自然言語で質問・回答する検証
接続したシステム MariaDB MCP
- MariaDBのアセット・施設運用DBに対する自然言語 → SQL
- 現況・履歴の照会結果を表・チャートで確認
- MCPツール開発
- 顧客環境での設定
社名・ロゴは、お客様の書面での同意がある場合にのみ掲載します。導入を検討中の組織は、上記の事例と同じ範囲をデモで直接ご確認いただけます。
各ロゴおよび名称は、それぞれの企業の商標です。連携に対応していることを示すものであり、提携・推奨を意味するものではありません。 商標・ライセンス表示の全文